薬剤師については色々と思うところがあります。

私の知り合いが薬剤師を目指していたからです。

目指していた、ということですので当然まだ薬剤師とはなっておらずに、薬学部にて勉強にてんてこ舞いになっていました。

どうして薬剤師になろうと思ったのか、と尋ねると医学部の試験に落ちてしまったから、それに白衣を着るとちょっとカッコイイと思ったから、といった理由でありなんだかふわふわしていて頼りないなあ、なんて思ってしまいましたが、それでも勉強を頑張っているようで応援をしていました。

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薬学部にて勉強を修めて薬剤師になれば収入が得られる、とのことであり、学生生活真っ只中であった知り合いは、キャッシングで100万円の借金をしていましたし、奨学金も一千万円を借りており、更に実家も借金まみれでした。

そんな知り合いなのですが、今は薬剤師になれたのだろうか、気になりますね。

留年をして30歳になっても薬学部にいたので多分なれないと思うのですが、心の中では応援をしています。